ななめログ

世の中の出来事を角度を変えて読んでみます。が,NFLシーズン中はそちらについても・・・。

Bills @ patriots Injury Report(10/2/'16)【記事最後に追記あり】

インジャリーリストのリファレンスは今週していません。

  • 現状のまとめ。

 ブレイディ抜き4連戦の4戦目。

 しかし,結果は予想を上回るものでした。つまり,3戦3勝。

 先週は,ガロポロ不在のため,急きょ先発したブリセットが勝利に導きましたが,リストを見る限り,右親指の負傷。

 ガロポロはいまだ右肩負傷中。

 ちなみに,今週は情報を収集しませんでしたので,どこまで回復しているのか知りません。まぁ,ソースが出ていたとしてもベリチックがどこまで本当の情報を出すのか不明ですね。

 

 リストには8人の選手が登録されていますが,全員がQ組。なおかつ,練習は限定参加。

 

 え?アウト4人?ちょっとまえのニュースではケガをしたという記事があったけど,4人もアウトなんですね。

 地区ライバルなので,どちらのチームも万全の状態で戦ってもらいたいのですが・・・。

 

  • なんだかんだ言っても,勝って4連勝とするのか

 地区内ライバルには勝ちたいのですが,ガロポロ,ブリセットではライアンHCひきいるバッファローには苦戦すると思います。(これまでの経過を鑑みるなら勝つんじゃないと思いたいけど,ライアン・・・。)

 ブレイディ抜きの最終戦です。チーム全員がケガしないようにと祈るばかり。これから冬場になってもっとケガのリスクが高まりますからね。前半で離脱されては敵いません。

ディ抜きの最終戦です。チーム全員がケガしないようにと祈るばかり。これから冬場になってもっとケガのリスクが高まりますからね。前半で離脱されては敵いません。

 

 

  • 【追記】ガロポロは朝に状態チェックをして

 NFL JAPAN.comをなにげなくみたら,情報が出ていました。

 ニューイングランド・ペイトリオッツはジミー・ガロポロとジャコビー・ブリセットのどちらのクオーターバック(QB)を先発させるか、現地2日(日)朝にガロポロの方を確認するという。『NFL Network(NFLネットワーク)』のイアン・ラポポートが伝えた。

   上記の情報が出ていました。今日の試合は出れなくてもいいけど,シーズンを通して優秀なバックアップであってほしいので,無理はしないでほしいですし,丁寧な治療をしてほしいですね。

Week3 Texans @ Patriots TNF試合終了。今回は本文にきちんと書きます。

  • HOU 0 - 27 NE ですが,ブレイディは出ていません

 ガロポロ欠場。ブリセット初出場。なお,ベリはん政権でルーキーが先発したのは史上初。見事に期待に応えました。

 試合前は,「試合を壊さずケガで壊れず。」が出来れば負けてもいいのではと思っていました。それが・・・,前半のTDラン。パスを投げられなかったことが功を奏して走る。ルーキーらしい行動がTDに繋がるとは。

 後半も(試合を)壊さず,(試合で)壊れず。

 

  • ブラント2TDラン。

 後半の得点は,ブラント。パッツに来て復活し,現状すこぶる活躍。やはりベリチックは再生工場の工場長ですね。

 

 相手QBオスウィーラーに仕事をさせず完封。ラン,パス合わせて298ヤード。

 STも相手ファンブルをリカバーするなど活躍しましたが。アレンのパント7回中6回が20ヤード以内へのパント。

 

  • ブリセットがここまでやれるとコーチ達は想像していたのでしょうか

 ブリセットは先週の途中からリリーフ。その時も無難だったといわれています。しかし,今週はさすがに負け・・・。と思いました。

 あのコーチ方なら,不機嫌そうな顔して「きちんと準備をした。それだけだ。」とか言いそうですが,裏では「すっげぇ。ワシらすげぇ読み当たってるやん。」とか言わないのでしょうか。言っててほしいですけど。

 

マッギネストとブラントの2ショット。いい顔です。

 

Week2のイルカ@パッツはパッツ勝利。しかし,ガロポロが肩を負傷。そして,Week3はサースデーナイトのため,激速でTexans @ Patriots Injury Report(9/22/'16)

Week2はタイトルに記載のため省略。雑なのは重々承知です。

でも,だって,Week3はTNFですから。

 

  • ガロポロの肩について

ちなみに,ガロポロの負傷は右肩と言われているが,一部では詳細な部位を伝えています。ちなみに烏口突起です。これは肩甲骨の上部にありますが,肩峰よりは低い位置にあるちょびっと突出している骨です。リンク先にイラストあります。

肩関節亜脱臼_肩関節の機能解剖

ちなみに,烏口突起には3つの筋が起始,停止しています。そして,4つの靭帯があります。このため,QBにとって重要なスローイングができないのではないかと想像できます。

実際にそうなのかは不明です。しかし,烏口突起という報道が事実ならばということです。違ってもディスらないでください。

 

 

  • Week3のインジャリー・リスト

 ソースは,http://www.patriots.com/schedule-and-stats/injury-report

 

パッツは,

Doubtful (POSITION  INJURY)

Jimmy Garoppolo (QB Right Shoulder) 

Questionable

Dont'a Hightower (MLB Knee)

Eric Rowe (CB Ankle)

Jonathan Cooper (OG Foot)

Trey Flowers (DE Shoulder)

Rob Gronkowski (TE Hamstring)

Jonathan Freeny (OLB Shoulder)

 

テキサンズは,

OUT

Duane Brown (OT Knee)

Brian Cushing (LB Knee)

Braxton Miller (WR Hamstring)

N/A(どうせ出るんでしょ?枠)

Jeff Allen (G Calf)

A.J. Bouye (CB Shoulder)

Chris Clark (OT Elbow/Ankle)

Jadeveon Clowney (LB Foot)

Kevin Johnson (CB Thumb)

Shane Lechler (P Back)

Derek Newton (OT Knee)

Jay Prosch (FB Back)

J.J. Watt (DE Back)

Christian Covington (DE Groin)

Brock Osweiler (QB Back)

John Simon (OLB Wrist)

 

 テキサンズはこの中からどの程度出場するのでしょうか。ワットは最後までLPでしたね。

 それよりも問題はペッツ・・・。

 ガロポロがやはりダウトフル。となると,第3QBの新人さん(ブリセット,日本語読みこれでokですか?)が先発か。一部ソースではエデルマンが控えQB扱いとなっています。シーズン終盤にもないようなスクランブル感がありますね。 

 エデルマンには,トロイ・ブラウン感が出てきているように感じてしまいます。CBした後,WRで出て,そのあとリターナーしてたという記憶がよみがえります。

 

 やりくり主婦のベリはん。どう乗り切るのでしょうか。

 正直なところ負けよりも,さらなるケガが困ります。どうにかしてケガしないでほしいですね。(無理でしょうね・・・。)

Dolphins @ Patriots Injury Report(9/19/'16)

Week2のインジャリー・リスト

 ソースは,いつものように,http://www.patriots.com/schedule-and-stats/injury-report

 

パッツは,

OUTPOSITION  INJURY

Eric Rowe (CB Ankle)

Doubtful

Dont'a Hightower (MLB Knee)

Questionable

Malcolm Butler  (CB Ankle)

Marcus Cannon  (OT Knee)

Jonathan Cooper  (OG Foot)

Trey Flowers  (DE Shoulder)

Rob Gronkowski  (TE Hamstring)

Shaq Mason  (OG Hand)

Shea McClellin  (LB Shoulder)

Nate Solder  (T Hamstring)

Chris Hogan  (WR Shoulder)

 

イルカさんは,

OUT

Mike Pouncey  (C Hip)

Questionable

Arian Foster  (RB Hamstring)

Jelani Jenkins  (LB Knee)

Jordan Phillips  (DT Ankle)

Mario Williams  (DE Concussion)

Xavien Howard  (CB Knee)

DeVante Parker  (WR Hamstring)

Jordan Cameron  (TE Thigh)

Spencer Paysinger  (LB Biceps)

 

 

グロンクは今週も微妙か。

 本音では出てほしい。だけど,ケガを押して出場するよりもブレイディが出場するまで温存してもいいかも。

NFL JAPAN.COM|ペイトリオッツTEグロンコウスキーはクエッショナブル登録

 そのほか,ハイタワーがダウトフル。バトラー,キャノンがクエッショナブルなど多数。

 イルカさんもクエッショナブル多数。

 でも,Q組はどちらも出るんでしょうね。

 

ガロポロはホームで勝てるか?

 ガロポロにとって今季初ホーム。

 ホームに強いチームとはいえ同地区ライバル相手も気合入っている。さてどうなるか。ガロポロ対策もしているだろうけど,その斜め上を行って欲しい。

Week1 Patriots @ Cardinals 結果

  • 負け試合。

4Qじりじり迫られているなぁ,完璧な逆転負けパターンじゃない。

開幕戦からカーディナルズファンは最高ですね。

 

と思ったら,カーディナルズが最後のフィールドゴールミス。

キックのミスではなく,ロングスナッパーのスローイングのミス。ホールダーはよく持ち直しました。キッカーもプロのレベルなら対応してほしいと思うものですが,ST全体が緻密なユニットと考えればやはり少し狂うのでもアジャストは難しいのかもしれません。

 

ですので,最終スコアは23 - 21でペイトリオッツの勝利。

 

 

  • 悪いところばかりでなく,良いところもありました。

ガロポロの初TD。

・・・,いや普通ですね。

先発QBがTDとれないと勝てませんからね。

 

それから,ブラントのTD。

ゴール前6ヤードからD#を引きずりながらのTD。まだまだ活躍してくれそうです。

 

サックを受けたけど,それを上回るサック数。

ペッツの被サック2(-7ヤード)に対し,カーディナルズの被サックは3(-19ヤード)

 

  • やりくり主婦の本領発揮。

ベリチックはこの試合にむけてどう準備したのでしょうか。どうせインタビューでは「いつもと変わらず同じことをしただけズラ(コマさん風)」とか言うのでしょう。コマさん風に脳内変換すると,ベリはんの発言も可愛くなりますね。新たな発見。

いつも思うのですが,起業再生セミナーを主催したら人気出るでしょう。(人格的なところは置いておいて。)

 

私のブログよりも中身がある,ペッツ@カーディナルズの詳報は下のリンクを参照してください。

NFL JAPAN.COM|【2016年第1週】ブレイディ欠場の中、接戦を制したペイトリオッツが開幕白星

Patriots @ Cardinals Injury Report(9/10/'16)

私用で出かけている最中にグロンクがアウトの報道が。

 

まず,インジャリー・リスト

(ソースは,Patriots - Cardinals Injury Report | New England Patriots

 

パッツは,

OUT

G Jonathan Cooper - Foot (LP)

TE Rob Gronkowski - Hamstring (LP)

OT Nate Solder - Hamstring (LP)

DOUBTFUL

なし

QUESTIONABLE

DL Trey Flowers - Shoulder (LP)

OL Shaq Mason - Hand (LP)

LB Shea McClellin - Shoulder (LP)

WR Malcolm Mitchell - Elbow (LP)

WR Chris Hogan - Shoulder (FP)

 

カーディナルズは・・・,

OUT

LB Kareem Martin (DNP)

DOUBTFUL

なし

QUESTIONABLE

CB Justin Bethel - Foot (LP)

LB Lamar Louis - Knee (LP)

RB Stepfan Taylor - Knee (LP)

 

 

パッツのアウト3人。全員デプスでは1stにいる選手。

グロンク・・・。

やはりハムストのケガでの欠場。一般的にハムストの負傷なら走る際に必要なので大事を取ったのでしょうか。

負ける気でいるとまでは言いませんが,ケガを押してまでのリスクは避けたといった表現が適切でしょうか。

 

カーディナルズはよくわかりません。でも両チームともクエッショナブルにいる選手は出場すると思います。

 

両チームともケガなくやりきって欲しいですね。

開幕からACL断裂なんて悲惨です。

 

ちなみに,よく他のサイト様が行われているプレビューとかレビューなどは行いません。たぶんリアルタイムで見れませんし,プレー分析なんておこがましいので。

紹介したい記事があれば出す程度です。あと感想をちょびっとかな・・・。

 

いずれにしても,今シーズンの開幕週。楽しみたいです。

グロンカウスキーの怪我は,練習に参加できる程度と考えるほうがポジティブでしょうか

グロンカウスキーの怪我について,ESPNのパッツ番記者であるマイク・リースが記事を出しています。

New England Patriots TE Rob Gronkowski still feeling hamstring injury - New England Patriots Blog- ESPN

 

ハムストの怪我はここに至っても復調ではないようです。気になりますね。

怪我の種類などをご存じな方がいるのかもしれませんが,いかんせん私が英語に不勉強なもので「怪我してる」くらいの記事しか読めません。

 

といっても,自由の国アメリカにおいて情報統制が完備されたパッツですから,出てくる情報も相当にマスキングされたものでしょう。どこまで本当か疑わしいものです。(ここ,ファンが書いているブログですよ)

 

まぁ,「練習不参加」状態より,「部分参加」していると前向きにとらえたほうがいいのでしょうかね。